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TRIM HIROSHIMA

2026-06-01 ゴルフ×コンディショニング

ゴルフのスコアが伸び悩む40代・50代へ。可動域をつくる股関節ストレッチの考え方

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ゴルフのスコアが伸び悩む40代・50代へ。可動域をつくる股関節ストレッチの考え方

「練習量は変わらないのに、スコアが伸びない」「昔より飛距離が落ちた気がする」——中高年のゴルファーからよく聞くお悩みです。原因を筋力不足だと考えがちですが、実は柔軟性の低下がスイングの質に直結していることが少なくありません。今回は、ゴルファーに必要な可動域づくりについて整理します。

飛距離・スコアが落ちる本当の原因

中高年になると、筋力の低下以上に柔軟性の低下がスイングに影響しやすいと言われています。体が回らなくなることで、手や腕の力に頼ったスイングになり、飛距離もスコアも安定しにくくなるのです。

スイングを支える「胸椎」と「股関節」

良いスイングには、胸椎(背骨の上部)の回旋と、股関節の動きが欠かせません。この2つが硬くなると、体は十分に回らず、その分を腰や肩に無理に頼ることになります。

「腰が痛くなりやすい」「スイング後半で詰まる感じがする」という方は、胸椎・股関節の可動域が関わっているケースが少なくありません。

部位硬くなると起きやすいこと
胸椎(背骨上部)体の回転が浅くなり、手打ちのスイングになりやすい
股関節下半身の踏み込みが弱くなり、飛距離・安定性が落ちやすい
肩甲骨まわりフォロースルーが窮屈になりやすい
国際資格を持つトレーナーが、可動域を確認しながらサポートする
国際資格を持つトレーナーが、可動域を確認しながらサポートする

トリム広島のゴルファー向けアプローチ

トリム広島では、胸椎・股関節まわりを中心にストレッチを行い、スイングの質を上げてスコアアップを目指すアプローチを行っています。柔軟性を高めるだけでなく、ゴルファーのための筋力トレーニングもあわせて提供できるのが特徴です。

  • 胸椎の回旋可動域を広げるストレッチ
  • 股関節まわりの柔軟性チェックと改善
  • 体幹・下半身の筋力トレーニング(必要に応じて)

ラウンド前後にできるケア

  1. 01

    ラウンド前は動的ストレッチ

    体を軽く動かしながら伸ばし、可動域を確保してからスタートしましょう。

  2. 02

    ラウンド後は静的ストレッチ

    使った筋肉をゆっくり伸ばし、疲労回復とケガの予防につなげます。

  3. 03

    週1回は専門家によるチェック

    自分では気づきにくい左右差や硬さを、トレーナーと一緒に確認します。

Q

ゴルフ経験がなくても大丈夫ですか?

A

はい。ゴルフ未経験の方でも、胸椎・股関節の可動域づくり自体は日常の姿勢改善にもつながります。目的に合わせてメニューをご提案します。

おわりに

スコアが伸び悩む原因は、練習量よりも体の使い方・可動域にあることが少なくありません。一度、体の柔軟性を見直してみませんか。

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長野 竜二

長野 竜二

トリム広島 代表/NSCA-CSCS・NSCA-CPT

高校・大学で全国大会を経験後、S&Cコーチとして渡米。トレーニング指導の最先端を追い求め、医療機関での指導経験も積みながらトリム広島(段原本店・的場店)を率いる。

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